ふだん勉強をしない

ふだん勉強をしない中学生は、とても一般的です。勉強が好きな子は少ないですし、ほどんどの人は自ら進んで勉強しようとしません。そういった子に勉強をさせるためには、決まった時に決まった勉強をさせることが、1つの方法です。塾に通うと、毎週決まった日に勉強することができます。また当塾では「勉強習慣ノート」というものを用いて、勉強習慣をつけてもらう取り組みも行っています。

勉強習慣ノート

当塾では「勉強習慣ノート」というものを中学生全員に書いてもらっています。やることは、毎週末(金・土・日)に、その1週間の学校や塾の授業の振り返りをして、それに対して各科目10分以上の勉強をしてもらうというものです。「1週間毎に勉強を完璧にしていこう」という目標を持ち、勉強習慣をつけるとともに、勉強意識も上げてもらうことができます。

部活とも両立できる

当塾は授業に加え宿題を出し、小テストの実施をし、勉強習慣ノートを書いてもらうということをしていますが、それほど大変なことではありません。宿題はプリント1枚くらいなので1時間もあれば終わりますし、勉強習慣ノートも早ければ1時間で終わります。毎日勉強を課すわけでもないので、部活動とも十分両立できます。

テスト前のみの勉強では足りない

「テスト1週間前だけ勉強する」という人は多いですが、はっきり言ってそれは無茶です。テスト前には提出課題が出されるため、まずそれを取り組む必要がありますが、それを終わらせるだけで精一杯になる人が多いのです。わからない問題があれば、その度に詰まりますし、中には答えを写して提出物を終わらせる人もいますが、そんなテスト前勉強では意味がありません。普段からコツコツ勉強して、テスト1週間前は、全体を確認するようなテスト勉強が理想です。